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英語の勉強を「続ける」方法

どういう理由なのか、市内に用事を足しに出かけると、ほぼ毎回のように道や場所を尋ねられます。

日本の方なら多少の訛りを気にしないで貰えれば、普通に伝えられるのですが…海外の方になると悲しいことの繰り返しでした。

宗教伝道に来ている外国の方たちと(入信はしない条件で)話す機会があり、彼らの達者な日本語に驚かされました。

日本に来て半年とかにも関わらず、きれいな発音をしているのです。聞くと『「失敗を恐れないで、使うこと。外人だから笑って教えてもらえる」、「習うより慣れよ」を毎日してたから』と言われました。

そこで、自分の悩みとして、件のことを話すと「ノープロブレム!下手いい!ワード並べただけ十分。きれいな発音、アメリカでも少ないから安心して」と言い切られました。

「私たちのやっている簡単な英会話教室来ませんか?」との誘いに参加して目からウロコ!でした。単語並べただけでも会話が成立しているのですから。

でも英語の勉強を始めようと思ってもなかなか続かなくて、しまいには勉強をする意欲すらなくなってしまったという人はそれなりにいるのではないでしょうか。

どんな勉強にも当てはまることではあると思うのですが、そういう人にオススメの勉強法があるんです。
それは小さく小さく英語を勉強していくことです。
小さくといってもいったい何を小さくと思うかもしれません。

たとえば英語の勉強を始めようと思って計画を作るとします。毎日、問題集を○時間こなしてリスニングを○時間やって・・・
なんていう風にしてスケジューリングします。ですが、こういうことをきちんとこなせる人ってかなり訓練されたタイプの人ですよね。普通の人はなかなかこういう風にはできません。

立てたスケジュールをこなせないからまたやる気を失っていくということになっていきます。
ですから、最初から目標を小さくするんです。

 

最初は10分間文法問題集とリスニングをやってという風にです。
10分間だったら毎日できますよね。それをしっかりと日記などにメモして記録しておくんです。

そうしていくことで今日の分はやったという「達成感」を得ることができて、それがモチベーションへとつながっていきます。それが続いて日課となればもう怖いことはありません。

 

あとは時間をある程度延ばしていきましょう。これによって英語の勉強が習慣化していきますので、きちんと勉強していくことができますよ。

私も幸いに単語だけなら昔から「ネイティブ」と評価されていたので、「女は度胸!」と単語並べるだけの英会話で出会う海外のかたに伝えれています。

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